| トップページ > 製品情報 > 赤外顕微鏡 Irtronμ IRT-1000 |
![]() |
![]() |
| Irtronμは、マイクロサンプリングアクセサリーとして、微小、微量な試料を手軽に測定するため に誕生しました。赤外顕微鏡に必要な機能をコンパクトな筐体に納め、小型、軽量、低価格を実現 した新たなツールです。FTIR本体の試料室にセットするタイプなので、他の付属品と同じように取 り付け取り外しが容易に行えます。 |
| 特 徴 | ![]() | |
|
● 小型・軽量でFTIR本体試料室設置タイプのため場所を取らない ● ATOS方式によりアパーチャで遮光された部分も同時観察可能 ● スマートモニタで測定中も試料観察可能 ● ATR測定にも対応、各種プリズムを用意 ● Irtronμ本体より測定開始可能 ● 専用PCソフトを標準添付、データと顕微画像の同時保存可能 |
| 試料の観察は本体内蔵のCCDカメラと5インチカラー液晶モニタで行います。モニタを見ながらステージを操作するため、
顕微鏡の操作に慣れていない方でも目的部位を容易に見つけ出して測定することができます。観察画像は、専用PCソフトに
より同時にPCのモニタにも表示することができます。試料観察用の照明には高輝度白色LEDを採用しており、鮮明な画像を
提供するとともに長寿命です。 アパーチャの設定は電動方式でIrtronμまたはPC上の専用ソフトから行え、ATOS方式によりアパーチャによって遮光され た部分も同時に観察できます。また、新機構のスマートモニタにより測定中でも試料を観察することができます。 | |
![]() |
![]() |
| 操作パネルは、透過・反射・ATRモードの表示、使用しているカ セグレイン鏡の種類の表示、電動アパーチャの開閉操作、ATOS 照明のON/OFF、試料観察照明の輝度調整、さらに測定開始・中 止ボタンが装備されていますのでPCから操作することなくスマ ートに測定を行うことができます。 | |
| Irtronμの測定にはFTIR本体内蔵の検出器を使用します。DLATGS検出器を使用した場合、400cm-1の波数領域まで測定 が行え、オプションのMCT検出器を使用すれば微量、微小試料をより高感度に測定することができます。またFTIR本体が近 赤外対応していればInGaAsなどの近赤外用高感度検出器を使用することにより近赤外顕微鏡として使用することができます。 | ![]() |
|
|
![]() |
![]() |
| ATR測定にも新開発の観察型顕微ATRにより対応しています。ATRプリズムには、 ZnSe、Ge、ダイヤモンドを用意し、試料の特性に応じて最適なプリズムを選択す ることができます。さらにオプションで圧力センサーが用意されていますので、 圧力インジケータで確認しながら操作することにより、ATRプリズムの破損を防 ぐことができます。カセグレイン鏡の交換は、スライドイン方式により簡単 に精度良く行うことができます。 | |
|
|
| 仕 様 |
| 本 体 仕 様 | ||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| PCソフト仕様 | ||||||
|
||||||
| ※使用PC はビデオキャプチャーボード搭載可能なこと |
|
|