,
トップページ > 製品情報 > 高速液体クロマトグラフ LC-2000Plus PDA検出器 MD-2018
問い合わせ・カタログ請求

特  徴

   高分解能
      1024chのフォトダイオードアレイ検出器を搭載した新設計の光学系により、広い波長域で優れた
      スペクトル分解能を有します。
   重水素(D2)、タングステン(W)ランプ搭載
      D2ランプとWランプを搭載しているため、190〜900nmの広い波長領域をカバーします。
      また、ランプの個別点灯も可能で、使用しないランプの消耗を抑える事が可能です。
   バリデーション支援機能
      Hgランプを標準で搭載し自動波長校正が行えます。また、ランプ点灯時間、ランプエネルギーの
      モニタなども可能です。
   USB2.0通信
      PCの電源を入れた状態で接続でき、円滑な操作を可能にします。
   セルID機能
      MD-2018用のセルを認識し、各セルに最適な信号処理を行います。

多環芳香族6成分の分析

多環芳香族6成分のクロマトグラムと等高線データです。MaxAbs表示により常に最大吸収波長の吸光度をプロットできるため、未知試料のピーク検出を確実に行えます。
@ Naphthalene
A Fluorene
B Anthracene
C Pyrene
D Chrysene
E Benzo[a]pyrene

<測定条件>
カラムCrestPak C18S


(4.6mmI.D.×150mmL, 5μm)
移動相アセトニトリル/水(85/15)
流量0.6mL/min
カラム温度40℃
注入量10μL
サンプル多環芳香族6成分

ベンゼンのスペクトルデータ

新設計の光学系により、従来の機種(MD-2010/2015)よりも優れた分解能を有します。
ランプ交換
フロントパネルから、D2 ランプ、W ランプの交換が行えます。

仕  様

光源 D2ランプ、Wランプ
測定波長範囲 190〜900nm
検出器 1024chフォトダイオードアレイ
測光方式 シングルビーム
スリット幅 1nm、4nm、8nm
波長正確さ ±1nm
ノイズレベル ±0.7×10−5AU(254nm、4nm)
ドリフト 1×10−3AU/h以下(指定条件)
リニアリティ 2.0AU以上(ASTM法)
レスポンス 最小 0.1s(Ultra Fast、Fast、Standard、Slow、Ultra Slowの5段階)
セル方式 フロントローディングカセットセル(温調機能付)
寸法・重量 300(W)×470(D)×150(H)mm、15.6kg

制御ソフトウェア ChromNAV*
動作環境 OS:Microsoft Windows Vista Business(32ビット) CPU : Core2Duo 3.0GHz以上 メモリ : 2GB以上  HDD:80GB以上 モニタ : 17インチTFT その他 : DVD-ROMドライブ
PDAデータ解析機能 等高線表示、等高線2画面比較表示、仮想チャンネル表示機能、3D表示機能、レシオクロマトグラム表示機能、Max Absクロマトグラム、 12クロマトグラム同時表示機能、オンピークスペクトル表示機能、ピーク純度計算機能、スペクトルライブラリ作成機能、 スペクトル検索機能、スペクトル一致度計算機能
* MD-2018単体での使用はできません。 ChromNAV Ver1.11以降が別途必要です。