トップページ > 製品情報 > マルチチャンネル分光光度計 MV-2000シリーズ
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Multichannel
Spectrophotometer
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    MV-2000 シリーズは紫外域モデルから近赤外域モデルまで幅広いラインナップを持つポータブル分光光度計です。
分光光度計・ファイバープローブ・プログラムから構成されており、これらを選択することによりお客様独自の専用システムを構築できます。いままで経験に頼っていた工程を厳密に効率よく管理し、状況変化への迅速な対応を可能にします。

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製造現場向け (インライン管理) 品質管理・検査向け (オフライン管理)
[MV-2010]

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光源部と分光器部が分離しており、製造装置などへの組込みに適しています。
[MV-2020]

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光源部と分光器部が一体化した小型分光光度計です。制御は PC を用います。
[MV-2030]

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本体に専用コントローラを搭載しているので、PC が不要で持ち運びに適しています。
付属品・プログラムについてはこちらをご覧ください。

 
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toku_suba2.gif   マルチチャンネル検出器を採用しており、スペクトルを瞬時に測定します。

toku_hou2.gif 分光器は紫外域モデルから近赤外域モデルまで取り揃えており、測定試料の光学特性によりお選びいただくことができます。
   また、測定対象に応じたプローブや測定プログラムを各種用意しています。

toku_hi2.gif   光分析は非破壊検査を可能にする優れた手法の一つです。さらに各種プローブを使用した試料のサンプリングや統計的手法を用いた定量計算等が、試料の前処理や分離を不要にします。

toku_sugu2.gif  各種プログラムは結果画面が表形式になっており多検体の連続測定が可能です。結果一覧は市販の表計算ソフトウェアを利用することでデータ管理が行なえます。    また、プローブに設けたスタートスイッチ*により優れた操作性を提供します。
   *一部のプローブには装着していません。

toku_ko2.gif   MV-2000 シリーズは省スペース設計、軽量化そして駆動部を排除したため移動に対しての影響を受けず持ち運びが可能で、設置場所を選びません。
   さらに、専用コントローラを搭載したMV-2030はPCが不要で、多彩な測定機能を利用できます。