| トップページ > 製品情報 > ポータブルレーザラマン分光光度計 RMP-300シリーズ |
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| 医薬品の製造におけるPAT(Process Analytical Technology)や工業製品製造における工程管理などにおいて非破壊で測定可能なラマン測定は、非常に有効です。 RMP-300シリーズは、レーザ光源、ファイバープローブ、モノクロメータ、CCD検出器がコンパクトにまとめられてシステムアップされており、現場に設置してラマン測定を行うことができるポータブルラマン分光光度計です。 ファイバープローブを用いてサンプル測定を行いますので、サンプルへのアプローチが自在に行え、試料の形状等に左右されにくくフレキシブルな測定が可能です。 RMP-300シリーズは、搭載されているレーザの種類とモノクロメータの違いにより6モデルを用意しています。レーザには532nm励起と785nm励起の2種類を用意しています。 RMP-310、315は波数固定タイプです。RMP-320、325は波数駆動装置を持ち、デュアルグレーティングシステム(オプション)により最大2枚のグレーティングを搭載して低分解、高分解測定を行うことができます。 RMP-330、335は焦点距離300mmの高分解モノクロメータを採用しており、測定能力は従来のポータブルラマンを凌駕しています。 制御およびデータ解析はPCで行い、モニタ上にファイバープローブに内蔵されたCCDカメラで観察した試料画像を表示することができます。 システムはPCを除き全て1枚のベースに載っており移動も容易です。解析には、日本分光独自の高機能解析プログラム「スペクトルマネージャVer.2.0」を採用しています。 |
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