日本分光は東京教育大学光学研究所での赤外分光光度計の開発研究成果を企業化すべく、昭和33年に創立されました。以来、半世紀にわたり、一貫して光分析機器の開発、製造、販売事業を展開して参りました。お蔭さまで多くのお客様のご愛顧とご指導を賜り、新世紀を迎えることができました。 21世紀、人類は紛争、貧困、食糧、医療、環境などさまざまな問題を抱えています。これらの問題を解決するためにも、科学技術の果たす役割はますます高まっています。 人類の幸福に貢献する科学技術、その科学技術の一端を支えているのが分析機器です。日本分光は、優れた分析サービスと分析機器を世界中の多くのお客様にお届けし、満足だけでなく感動して頂くことを目指して、あらゆるチャレンジをして参ります。私達は、お客様をはじめ取引先など多くの方から、いつも「おもしろい会社」と言われたいと努力しています。












