製品情報 J-1050 series

円二色性分散計

J-1050 series
J-1050 シリーズは3 機種をラインアップ

J-1550 さらなる高感度化を果たしたフラッグシップモデル

波長範囲:163 ~ 950 nm(オプション:~1600 nm)
J-1050 シリーズは、連続スキャン方式に対応した円二色性分散計です。複雑な形状を示すタンパク質の近紫外 CD スペクトルでも歪みの無い高品質なデータが得られます。また、ステップスキャン方式と比較して約 1/20 の測定時間で同等のデータを取得可能です。

円二色性分散計 J-1550
治療用抗体の近紫外CD スペクトル
治療用抗体の近紫外CD スペクトル

J-1750 遠紫外~近赤外域をカバーするシリーズ最広帯域モデル

波長範囲:163 ~ 2500 nm
光源と検出器の自動切り替えにより、遠紫外~近赤外域にわたる測定の利便性を向上させます。遠紫外・可視域にはダブルプリズムモノクロメーター、近赤外域にはトリプルモノクロメーターを採用した超低迷光光学系により、吸光度の高い試料においても正確な測定が可能です。

円二色性分散計 J-1750
ネオジムガラスのMCD スペクトル
ネオジムガラスのMCD スペクトル
※ MCD 測定についてはお問い合わせください。

J-1250 ProNAS 窒素パージ・光源冷却水不要の核酸測定モデル

波長範囲:200 ~ 600 nm
オゾンレス Xe ランプの採用により、窒素パージや光源冷却水が不要であるため、設置場所を選びません。200 nm 以上の波長域に対応し、核酸の測定に適しています。

円二色性分散計 J-1250 ProNAS
グアニン四重鎖のCD スペクトル
グアニン四重鎖のCD スペクトル