マルチチャンネル赤外顕微鏡/全自動赤外顕微鏡

IRT-7200/7100

ソフトウェアの特長

測定プログラム

測定プログラムの画面は複数の表示ウインドウから構成されており、観察画像やケミカルイメージが表示されます。観察画像では測定エリアの設定や試料サイズの確認や画像の保存などが行えます。

赤外顕微鏡用測定プログラム
図1 測定プログラム画面

自動XYZステージの移動

画面上でのドラッグ操作でステージを制御することができます。また、それ以外にも手のひらツールや数値入力など用途、好みに合わせて様々な制御方法があります。

赤外顕微鏡用自動XYZステージの操作
図2 自動XYZステージの操作

解析プログラム

ケミカルイメージ作成やカラー3D表示や色分け表示、RGB表示、等高線表示など多様な表現方法でケミカルイメージを表示することができます。

ケミカルイメージ

カラー3D表示や色分け表示、RGB表示、等高線表示など多様な表現方法でケミカルイメージを表示することができます。

イメージング顕微画像
イメージング顕微画像
カラー3D表示
カラー3D表示
等高線表示
等高線表示
顕微画像と色分けのオーバーレイ表示
顕微画像と色分けのオーバーレイ表示

イメージングモデル解析ソフト

成分数を入力することにより、ケミカルイメージを容易に作成することができる多変量解析機能を有したプログラムです。

測定例もご参照下さい >

IRマッピング二次構造解析プログラム

生体組織内のタンパク質二次構造の分布状態を赤外イメージングとして表示することができます。

測定例もご参照下さい >