超臨界流体クロマトグラフ

EXTREMA UFC
超臨界流体クロマトグラフ UFC
日本分光の超臨界流体クロマトグラフィー(Unified Fluid Chromatography: UFC, Supercritical Fluid Chromatography: SFC)システムは、ポンプの脈流及び圧力調整弁によるノイズの低減、さらに高い注入再現性を実現し、安定した測定が可能です。また、すべてのポンプにストップバルブを内蔵したことにより、シーケンスストップやエラーストップ時に自動でCO2の供給を停止することが可能となり、安心で安全に測定をおこなうことができます。

EXTREMA UFCの特長

高分離、ハイスループット

高拡散性、低粘性であることから、高い分離能力を維持したまま短時間分離が可能です。HPLCと比べて、分析時間が1/2~1/10に短縮できます。

低コスト

HPLCと比較すると、有機溶媒使用コストが1/2~1/10に削減可能です。

安全かつ環境に優しい

CO2は引火性が無いため安全です。また、CO2は石油化学プラント等から回収されたものをリユースして使用しています。

幅広い測定対象成分

モディファイアー溶媒の種類や量、添加剤、各種カラムの選択などによって、極性成分の分離も可能です。